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help リーダーに追加 RSS レムリア国浮上前夜の経済情勢

<<   作成日時 : 2007/11/19 00:43   >>

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http://www.loving-earth.com/resonatop.htm
経済情勢について

近々で起こるだろうと予測される
今回の世界恐慌および世界同時株安における
哲学的なメッセージは”資本主義の限界”である。

さらにその奥の本質とは
”資本主義のファシズム化は資本主義そのものの価値を失わせた”である。

この本質に対抗する対策としてレムリア国は誕生するのである。

その本質的な新たなる問いは
”資本主義の暴走を止める社会主義と社会主義の暴走を止める資本主義を
完全融和させる政体とは何か?”である。


この問いに対して
国常立経済は解を提供するのである。


社会の幸福と個人の幸福
これを同時に達成させるためにはどうすれば良いか?
最も優れた経済思想家たちを引き寄せるテーゼである。


CSR日本版(というよりは石田梅岩アメリカ版である)
として注目される石田梅岩が実は邪馬台国と狗奴国の2つのレジーム
心至上主義と国家経済至上主義を融和させた
スジ(国常立)が通った日本人であったことは
文化的、歴史的側面からは全く議論されていない。


ユーロが力をつけ、ドル覇権が終焉しようとしている
背景にはこの問題が密接に関わっている。


欧州は積極的に規制を導入し
資本主義の暴走を阻止する力を市場内で行使させている。


”それが経済成長をストップさせる”と
ヘッジファンドを規制しない馬鹿なアメリカと
それに従うさらに馬鹿な日本永田町政府。


これが先のドイツG8における
本質的な対立軸だが、これから先
経済市場で力を持ってくるのは資本主義の暴走を止める装置を
持っている市場である。

その装置の完全版を過去の歴史に持っているのは日本だけである。


欧州は今、その装置を生み出そうとしているが
私たち日本人は国常立を既に持っているのである。

であるから、基軸通貨は円かユーロになるだろう。

こうしてドル覇権は終焉するのである。


この経済市場における日本の不思議さもさることながら
様々な歴史学的な意味において
日本および日本人の過去自体が
今まで以上に国際的な研究対象となるだろう。



その雰囲気がさらに
円基軸体制の追い風となるだろうことは言うに及ばない。


しかし、これらのことが表面化するのは
世界恐慌により世界同時株安が起こった時であり
ドル覇権が終焉する時でもある。

都市に住む人は都市になんの価値があったのだろうかと自問するだろう。

レムリア国は世界恐慌を想定して
自給率を上げ、清貧を心がけているから深刻なショックは起こらない。


”ん?、世界恐慌?そんなの、そんなの、そんなの関係ねぇ”


株価が底をついた時に
レムリア国はゆっくりと本格始動を開始するのである。



それが失敗すれば世界は世界戦争へと突入する。

共和党が手を挙げて喜ぶような世界である(笑)
まあ、そんなことにはならないけどね。

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