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誰も怖くて言い出せないが 最近の日本の偽装事件は経済のバブルを意味している。 経済とは信用であるから 日本経済は完全にバブル化したのである。 あとは何を以って弾けるかだ。 エネルギーはその弾け飛ぶ穴を今必死に探している。 アメリカが既にバブルが弾けた状態であるということも 日本のマスコミはその深刻さが理解できないため 報道はされていない。 この世界各国の経済のバブルが継続されている状態で 世界経済が普通に進んでいるように見えるのは 中国が成長しているという神話に基づいている。 確かに成長はしている。 しかし、犯罪を犯しながら経済が拡大しているのは もともとその経済はバブルなのである。 全くそのような本質的な指摘がないまま 各国のバブルがはじけても恐慌にならない状態というのは 経済を知っている人間から見れば、実にそら恐ろしい自体である としか言えないだろうと思う。 なぜなら、中国経済成長神話が崩壊すれば 怒涛のごとく各国のバブルが連鎖して弾け飛ぶからである。 この状態というのは、即、戦争を意味している。 平和や愛だとか言っている平和運動家は 真っ先にこのバブルを回収するために 実体経済の信用度を高めなくてはならない。 そうでなければ平和もくそもない。 ましてや憲法9条などというつまらん議論をしている暇もないのである。 このような状態の時 思想家が求めるものとは何か? それは倫理である。 それを確定するためには 思想と象徴が必要なのである。 それが今、日本の天皇に巡ってきているのである。 (さらに言うとエネルギーレベルでは 国常立神へと世界中が回帰してきている) 世界経済がバブルな状態になっている今 世界のどこに天皇以上に確定した倫理があるだろうか? 国連か?(ばかばかしい、アメリカの暴走さえ止められない機関が) 英国王室か?(英国内にさえ光を行使できないだろう) 政治経済をともなって2000年以上も 存続してきた存在が世界のどこにあるだろうか? 秩序とは何か? 我思うゆえに我あり。 プロテスタンティズムによる資本主義精神はことごとく砕け散り 400年の歴史が幕を閉じようとしている。 根幹を失ったのである。 その喪失感は甚だしい。 世界中の人々が戦争を取るか?天皇を取るか? 究極的な選択である。 日本ほど秩序が貫徹される国は他にはない。 それは天皇制を以ってして貫徹されている。 まことに矛盾した帰結だが 最先端の経済思想家ほど天皇へと流れつくだろう。 経済とは信用であり 信用とは秩序であり 秩序とは誠であり 誠とは愛なのである。 戦後左翼、また戦後右翼にとってさえも 予想だにしなかった時代が到来しようとしているのである。 しかし、天皇制はファシストどもの餌食になりやすい為 あいつらを懲らしめておいてからでないと 天皇に力を与えてはならない。 自由民権によってファシストを追い払え。 天皇をスメラ化させるな。 天皇は私たちの集合体、魂の自由を保障する 自由の映し鏡なのであるから。 この戦いこそヤマト建国時から行われている 最も本質的な戦いなのである。 この戦いが世界中で始まる。 この戦いとは主に思想戦である。 支配からの脱却、ローカライゼーション、国常立 |
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ローカライゼーション の情報を最新ブログで検索してみると…
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マッシュアップサーチラボ 2007/11/23 00:41 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ここのロジックが分かりません。 |
通りすがり 2008/05/05 06:02 |
通りすがりさん、こんにちは。 |
hibiki 2008/05/05 09:59 |
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