Crystal regime

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<<   作成日時 : 2007/12/23 16:01   >>

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バブルというのは泡で、すなわち実体がないのに
あたかも実体があるかのように見えてしまうという意味で
経済の世界でよく用いられます。


これは、今のスピリチュアルの世界にも当てはまります。

本当に癒そうと思ってないのに
ヒーリングをやっていますと言ってみたり
ヒーリングと言って霊感商法をやってみたり
スピリチュアルと言いながら依存を促してみたり

ほんとにブームを逆手に取ったとんでもない連中が横行してます。

全てのスピリチュアリストがこのような霊感商法をしていたとして
ある事件をきっかけに、それらが崩壊する。
(信用がないものは必ず崩壊しますよね)
それをバブル崩壊と言います。

そういう状態にスピリチュアル業界は進みつつあります。


しかし、そのブームの過熱や実体経済(信用)の拡大を行う方策も必ず存在します。

それらによって景気が実体経済に近い状態で推移している場合は
バブル崩壊の懸念もなく、成長軌道に乗っていると言います。

また、ファンダメンタルズ(基盤)がしっかりしていると言います。


だから、このJSR運動で言っています通り
私たちがこの業界で食べていくためには
バブルを創ろうとしている連中をしっかりと批判しなければなりません。

批判はいけませんとか甘いことを言ってないで
しっかりと批判してください。

だめなものはだめなのです。


私たち、9・11後に生まれたジャパニーズスピリチュアルは
セルフヘルプをサポートするために活動している活動家の集団なのですよと。


じゃないと、同じに見られますよ。


天使やハイヤーセルフは別にオカルトでも何でもないです。

それによって人間が強くなるのであれば、それは実体があるのです。


でも、ハイヤーセルフを呼び出してやるから金を払えとか
価値を判断する思考を奪う霊感商法は全く実体がありません。

また、オーラを見て何かをカウンセリングする手法も
なんの実体もありません。

なぜなら、自らの生きる力を引き出すのではなく
オーラを見える人に依存することを促してしまうからです。

その依存の連続とプロパガンダによって拡大した江原は
まさに依存の頂点に君臨する教祖でしょう。

依存のエネルギーを集めただけで
自立と本質を集めてはいません。


バブルが崩壊する前に一人一人が
ファンダメンタルズの強化工事に取り組まなければなりません。

夢見たいなことを言う人はほっとけば良いのです。


スピリチュアルはオカルトではありません。

戦後社会よりもリアリティーのあるリアル社会なのです。



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