Crystal regime

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS アメツチヒーリング

<<   作成日時 : 2007/12/16 00:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


雨降って地固まる。
日本には古来よりこのような言い回しがあります。
これは、地が固まるには雨が必要だということを意味しています。

古来より、雨は天からの恵みですが
時に災害をもたらす豪雨ともなります。

その降る量によって、もたらされる結果が変わってきます。

全く降らなければ、旱魃。
降りすぎれば、洪水。

一番良いのは、ほどほどに降ることです。

雨降って地固まるとは、このほどほどに降ることをも意味しています。

降らなければ地は固まらないですし
降りすぎれば、地は流されてしまいます。

そのバランスがとれる地点を日本人は古来より大切にしてきました。

それは『和』とも通じる考え方です。

衝突を避ける文化とは全く次元が違います。


翻って、今の世界を見てみれば、皆がこのバランスを忘れ
誰かがどちらか一方が良いと叫べば、そちらになだれ込み
いや、やはりこちらが良いとわかれば、また逆のほうになだれ込む。

世界の趨勢、日本の全体主義も、より一層このような性格を強めています。

共産主義を潰し世界は一気に資本主義化しました。

地方を潰し日本は一気に東京一極化しました。

民主主義を潰し、社会は一気にファシズム化しました。


大事なことはひとつの思想、理論ではなく
あらゆるもののバランスなのです。

心のバランスも愛と優しさを与えるだけでは不十分です。

少し前までは、全く社会に愛がなかったため
愛と優しさのみを叫んできましたが、現在はそれらが
ファシズム化しようとしています。

あらゆることにおいてやり過ぎはだめなのです。

心の成長も『愛と厳しさ』このセットで、もたらされます。

なぜ、日本語で雨は天と同じ読み方をするのでしょうか?

それは、真の愛とは厳しいものだということを表しています。


可愛い子には旅をさせろとは言いますが
その言葉が今の時代にどれほど重要であるか?


愛と言えば、衝突を避け仲良くすることだけを意味し
厳しさと言えば、厳しく叱ることだけしか意味しない。

これほどまでに、日本において形而上学が堕落した時代があったでしょうか?

真の愛とは、子供が成人して困らないように厳しく育てることであり
社会においては、様々な人の心に干渉していくことなのです。
決して傷つけないように相手を尊重することではありません。
傷つき傷つけられ慰められ成長していくことだけが真の愛であり本質なのです。


アメツチヒーリングとは
地を固めるヒーリングです。

地を固めるとは心を固めることを意味しています。

批判され攻撃され心が揺らぐのは
社会や民族、歴史や地球を真の意味で認識できてないからです。

そういうルートのチャクラがしっかりすれば
何を言われても動じないはずです。

なぜなら、一人の人間の言ってることなど
そういう大きい括りから見れば取るに足らないことだからです。

いちいち反応するのは、自分がまだ自分という枠の中から
少しも抜け出せていないことの証明です。


地を固めて地球と一体化しませんか?





設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文