Crystal regime

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help リーダーに追加 RSS 平和を叫びながら向かう先は戦争

<<   作成日時 : 2007/12/16 12:41   >>

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また、衝突を避ける文化ですけど

実は日本が世界大戦に突入した時に
最も欠如していたのは、体制を批判する精神なのです。

多くの思想家が戦争反対の批判をしたわけですけれども
それが公安に検挙され、皆が衝突を避けたばっかりに
戦争へと大政翼賛していったんです。

戦後には一部の軍国主義者が戦争へ導いたなどという
間違った認識が今でも一般的ですが
戦争を許したのは、普通の日本人たちの集団です。


そういうことが、今、また起ころうとしてます。

平和だ愛だ、とは言っても
皆が牽制し合わず、批判し合わない現在の状況は
ファシズムを積極的に支持している状態と同じことです。

現に、日本社会では皆が自分のスタンスを表明せずに
ひとつの解釈になだれ込んでいます。

亀田もそう、朝青龍もそうです。

スピリチュアルの世界でも
平和や愛を語りますが、批判を肯定していない派が多数を占める状況ですね。

これは結局、うわべだけの平和だと思います。

世界が平和である時にしか語れない平和ですね。

平和が何によって成り立っているのか?
根本的なところがわかってないと思います。


愛を広げれば世界は平和になると考えている人がたくさんいらっしゃるとは思いますが
それはオカルトだと思います。


愛と剣を同時に持ってないといけないと思います。

まあ、それがサムライなんですけど(笑)


結局、自我を防衛して衝突を避ける文化というのは
ファシズムをめちゃくちゃ助長させるんです。

ファシズムというのは即、戦争を意味しますから
衝突を避けるというのは、愛を拡大させているように見えても
実は戦争を積極的に支持していることと同じ意味を持つんです。

今の時代においては愛というのは、戦争を止めることを愛というんです。
愛を語ることじゃないです。

アメリカのスピリチュアルはよく愛を語りますが
まず共和党政治を終わらせることに全力をあげるべきなんです。
イラクで何万人も自分とこの政治家の政策で殺戮が行われているのに
愛を語る資格なんてないと思いますよ。

共和党を攻撃しているならば少しは許されるでしょうけど。
アメリカで愛を語れる資格があるのはマドンナのように
共和党政治批判を早くから行ってきた人たちだけなんです。

共和党の恐怖政治に甘んじてニューエイジに逃げ込んだ人達などは
自分たちのとった道を反省すべきだと思いますね。
自分の殻に閉じこもって何の声も上げなかったことで
イラクの罪のない子供たちまでもが犠牲になったのですから。


これと一緒で、イラクで殺人を行ったアメリカ政府を幇助した日本政府を
支持しながらスピリチュアルを語るのも全くばかげていますね。

あまりにも論理が倒錯していると思います。
悪いドラマでも見ているようです。


愛を語るならまず、対日本政府なんです。
だからレムリアンリゾナンスはこうなっているのですが(笑)


また、愛を考えるのであれば、愛を共有したい人を集めて愛を語るのではなくて
愛を享受できそうにない人を想定して、社会の中にどれほど
愛を充満させることができるのかを考えなければならないと思います。


結局、個人主義はあらゆる問題を個人の問題に帰結させるわけですが
個人の問題は全て社会の問題に遡及させることができるんです。


スピリチュアルはおたくみたいなことをやってたらだめですね。

もっと社会のあり方とか何が平和を壊すのかとか
積極的に議論していかなければならないと思います。


神功皇后は身篭って戦争に行きましたからね。

現代女性もそれぐらいの気概と現実を正確に見る洞察力がなければ
姫意識を持つのは無理でしょうね。

でも日本女性の姫意識が芽生えてこなければ
世界は終わりなんですよね。

セレブだのなんだのって男の資本主義社会の奴隷になって
喜ぶのはもうやめにしないといけないですね。



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